出産予定日計算ツール(妊娠週数と妊娠中の目安)

最終月経が始まった日(または受精日・胚移植日)を入れると、出産予定日と今の妊娠週数がわかります。妊娠初期・中期・後期の区切りや、主な検査の時期、産前休業を取れる日の目安もあわせて表示します。

生理が始まった日から、次の生理が始まる前日までの日数です。28日が標準です。
出産予定日2027年5月6日木曜日
妊娠週数妊娠10週0日
妊娠時期妊娠初期
受精日(推定)2026年8月13日木曜日
出産予定日までの日数210
妊娠中期に入る日(14週0日)2026年11月5日木曜日
産前休業を取れる日(予定日の6週間前)2027年3月25日木曜日

出産予定日 = 最終月経の開始日から280日後。これは目安です。正式な予定日は、妊娠初期の超音波検査などをもとに医師が決定します。

妊娠中の主な目安
できごと妊娠週数日付
妊娠検査薬が使える目安(生理予定日の1週間後)5週0日2026年9月3日
NIPT(新型出生前診断)を受けられる時期10週0日〜2026年10月8日
NT計測(初期の胎児超音波検査)11週0日〜13週6日2026年10月15日〜2026年11月4日
妊娠初期の終わり13週6日2026年11月4日
中期の胎児超音波検査18週〜22週2026年12月3日〜2026年12月31日
妊娠糖尿病のスクリーニング検査24週〜28週2027年1月14日〜2027年2月11日
妊娠後期に入る28週0日2027年2月11日
産前休業を取れる日(予定日の6週間前)34週0日2027年3月25日
GBS(B群溶血性レンサ球菌)検査35週0日〜37週6日2027年4月1日〜2027年4月21日
正期産に入る37週0日2027年4月15日
出産予定日40週0日2027年5月6日
予定日から1週間(分娩誘発などを医師と相談する時期)41週0日2027年5月13日
過期産(42週0日以降)42週0日2027年5月20日

計算はお使いの端末内で完結 · 計算式は既知の値で検証済み · 検証方法について

出産予定日計算ツールの使い方

  1. 計算のもとにする日を選ぶ:ふつうは「最終月経の開始日」を使います。受精日がわかっている場合や、体外受精で胚移植をした場合はそちらを選びます。
  2. 日付を入れる:最終月経の場合は、生理が始まった日を入れます。
  3. 月経周期(最終月経の場合):28日と違う場合は、ふだんの周期を入れると予定日が補正されます。

結果には、出産予定日、今日時点の妊娠週数、妊娠初期・中期・後期のどこにいるか、主な検査や産前休業の時期が表示されます。

出産予定日の計算方法

出産予定日は、最終月経の開始日を「妊娠0週0日」として、そこから280日目(妊娠40週0日)にあたる日です。昔からある簡単な求め方がネーゲレ概算法で、最終月経が始まった月から3を引き(引けない場合は9を足し)、日に7を足します。たとえば最終月経の開始日が1月1日なら、予定日は10月8日です。

この計算は月経周期が28日で、14日目ごろに排卵した場合を前提にしています。周期が長い人は排卵が遅いため、このツールでは28日との差の日数だけ予定日をずらしています。受精日からなら266日後、体外受精では3日目胚の移植日から263日後、5日目胚(胚盤胞)の移植日から261日後が予定日です。

妊娠週数と妊娠月数

日本では、妊娠週数のほかに「妊娠〇か月」という数え方も使います。妊娠週数を4週ずつ区切ったもので、0〜3週が妊娠1か月、36〜39週が妊娠10か月です。

時期妊娠週数妊娠月数
妊娠初期0週〜13週6日1〜4か月
妊娠中期14週〜27週6日4〜7か月
妊娠後期28週〜8〜10か月

このツールは日本産科婦人科学会の定義に沿って、14週未満を妊娠初期としています。母子手帳や育児書などでは、妊娠4か月(15週)までを初期と説明していることもあります。

出産までの主な目安

出産予定日は目安であり、正式な予定日は、妊娠初期の超音波検査で測る赤ちゃんの大きさなどをもとに医師が決めます。予定日が修正された場合は、その日付で計算し直してください。

ご注意:計算結果は一般的な目安であり、医学的な診断や指導に代わるものではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、成長期のお子さまは、医師や管理栄養士などの専門家にご相談ください。

よくある質問

妊娠週数はいつから数えるのですか?

最終月経が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。実際に受精するのは2週目ごろなので、妊娠に気づくころにはすでに妊娠4〜5週になっていることがほとんどです。

生理不順でも出産予定日はわかりますか?

周期が不規則な場合、最終月経からの計算はずれやすくなります。その場合は、妊娠初期の超音波検査で赤ちゃんの大きさ(頭殿長)を測り、医師が予定日を決めるのが一般的です。

産休はいつから取れますか?

産前休業は、出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から、本人が請求すれば取れます。この計算ツールの「産前休業を取れる日」で日付の目安を確認できます。手続きは勤務先に早めに相談しましょう。

予定日を過ぎたらどうなりますか?

42週0日を過ぎると「過期産」となり、赤ちゃんへの負担が増えるとされています。そのため予定日を過ぎると健診の回数を増やし、41週ごろには分娩誘発などを医師と相談するのが一般的です。

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最終更新日:2026年10月8日

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