使い方
- 時間・分・秒を入力します。3分なら「分」に3、1時間30分なら「時間」に1、「分」に30です。90秒のように、秒だけで入れてもかまいません。
- タイマー開始を押すと、残り時間のカウントダウンが始まります。結果欄には終了予定の時刻も表示されます。
- 0になると表示が点滅し、アラーム音が3回鳴ります。同じ時間をもう一度計るときは、そのままタイマー開始を押すだけです。
入力した時間はこのブラウザに保存されるので、次に開いたときも同じ設定ですぐ使えます。よく使う時間がある場合は、ページをブックマークしておくと便利です。
よく使われる時間の目安
| 用途 | 設定する時間 | ポイント |
|---|---|---|
| カップ麺 | 3分(太めの麺は5分) | 容器に書かれた時間に合わせます |
| ゆで卵(沸騰したお湯から) | 半熟は6〜7分、固ゆでは10〜12分 | 卵の大きさや火力で変わるので好みで調整 |
| パスタ | 袋の表示時間 | ソースとからめるなら1分短めに |
| 勉強・作業(ポモドーロ・テクニック) | 25分+休憩5分 | 4回くり返したら長めの休憩を |
| 昼寝 | 15〜20分 | 寝過ぎると起きたあとにぼんやりしやすい |
| プレゼン・スピーチの練習 | 持ち時間(3分・5分など) | 1分あたり約300字が話す速さの目安 |
昼寝については、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」でも、午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をとることが、眠気による作業効率の低下を防ぐのに役立つとされています。
勉強にタイマーを使うコツ
「25分集中して5分休む」をくり返すポモドーロ・テクニックは、時間を区切ることで集中を保ちやすくする方法です。テスト勉強なら、本番と同じ制限時間(たとえば50分)で過去問を解き、時間配分の練習にするのも効果的です。スマホを手に取ると気が散りやすい人は、パソコンの画面でこのタイマーを使えば、通知に邪魔されずにすみます。
注意点
- タイマーはブラウザの中で動いています。タブやブラウザを閉じると止まります。ほかのタブを見ていても動き続けますが、スマホの画面をロックしたり、パソコンがスリープしたりすると、音が鳴らないことがあります。
- アラーム音は端末の音量に従います。マナーモードや消音にしていると聞こえません。
- 設定できるのは最大99時間です。何日も先の予定までの日数を数えるときは、日数計算やクリスマスまであと何日などのカウントダウンをお使いください。
よくある質問
3分タイマーはどう設定しますか?
「分」に3を入れて「タイマー開始」を押してください。時間と秒は空欄か0のままでかまいません。5分、10分も同じように「分」に入れます。
画面を閉じてもアラームは鳴りますか?
タブやブラウザを閉じるとタイマーは止まります。ほかのタブを開いていても動き続けますが、スマホの画面ロックやパソコンのスリープ中は音が鳴らないことがあるので、大事な用途では画面をつけたままにしてください。
途中で止めたり、やり直したりできますか?
もう一度「タイマー開始」を押すと、入力されている時間で最初からスタートし直します。時間を変えたいときは、数字を直してから開始してください。
アプリをインストールする必要はありますか?
必要ありません。ブラウザで開くだけで使えます。ホーム画面に追加しておくと、アプリのようにすぐ開けます。
最終更新日:2026年10月14日