クリスマスはいつ?
クリスマスは毎年12月25日です。2026年のクリスマスイブは2026年12月24日(木)、クリスマス当日は2026年12月25日(金)です。このカウントダウンは25日までの日数を数えるので、イブまでは表示より1日少なくなります。
日本ではクリスマスは祝日ではなく、学校も会社も通常どおりです。ただ多くの学校は12月下旬に冬休みに入り、街は11月ごろからイルミネーションやクリスマスツリーでにぎわいます。
今後のクリスマスイブとクリスマス
| 年 | クリスマスイブ | クリスマス |
|---|---|---|
| 2026年 | 12月24日(木) | 12月25日(金) |
| 2027年 | 12月24日(金) | 12月25日(土) |
| 2028年 | 12月24日(日) | 12月25日(月) |
| 2029年 | 12月24日(月) | 12月25日(火) |
| 2030年 | 12月24日(火) | 12月25日(水) |
| 2031年 | 12月24日(水) | 12月25日(木) |
| 2032年 | 12月24日(金) | 12月25日(土) |
| 2033年 | 12月24日(土) | 12月25日(日) |
日付が決まっているので、曜日は毎年1日ずつ(うるう年の2月29日をはさむと2日)後ろにずれていきます。
日本のクリスマスの歴史
クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日です。聖書には誕生日が書かれておらず、12月25日に降誕祭を祝った記録は4世紀のローマにさかのぼります。日本で初めてクリスマスが祝われたのは1552年、宣教師たちが周防国山口(今の山口県山口市)でミサを行ったのが始まりとされています。その後キリスト教の禁教で途絶え、再び知られるようになったのは明治時代になってからです。
明治の後半から百貨店や菓子店がクリスマスの飾りやケーキを売り出し、戦後には家庭の年中行事として定着しました。いちごのショートケーキを囲み、フライドチキンを食べる日本ならではのスタイルは、1970年代にファストフードチェーンが始めた宣伝などをきっかけに広まったといわれます。
日本ならではの過ごし方
欧米ではクリスマスは家族で教会に行き、ごちそうを囲む宗教的な祝日です。日本ではイブの夜に恋人や友人と食事をしたり、家族でケーキを食べたりする年末の楽しいイベントとして親しまれています。子どもたちはサンタクロースからのプレゼントを楽しみに眠り、25日の朝に枕元のプレゼントを見つけます。そして26日になると、街の飾りは一夜にして門松や正月飾りに変わり、お正月の準備が一気に始まります。
カウントダウンを使った準備
- ケーキとチキンの予約:人気店のクリスマスケーキは10月から11月に予約が始まり、12月中旬には締め切られることもあります。
- プレゼント:12月に入るとネット通販の配送が混み合います。24日に確実に受け取りたいなら、残り2週間を切る前に注文しておきましょう。
- 予算:プレゼントの予算を残りの週数で割ると、1週間あたりに用意する金額がわかります。セールの割引率はパーセント計算で確かめられます。
- 年賀状との両立:年賀状の引き受けは12月15日から始まり、クリスマスの準備と時期が重なります。お正月までの日数はお正月まであと何日でどうぞ。
よくある質問
2026年のクリスマスは何曜日?
2026年のクリスマスイブは2026年12月24日(木)、クリスマスは2026年12月25日(金)です。
クリスマスは日本の祝日?
いいえ。日本ではクリスマスは国民の祝日ではありません。平成の時代には12月23日が天皇誕生日の祝日でしたが、令和になって天皇誕生日は2月23日に移りました。
イブとクリスマス、どちらが本番?
キリスト教では大きな祝日を前日の夕方から祝い始める伝統があり、24日の夜のミサもクリスマスのお祝いの一部です。日本ではイブの夜にパーティーや食事をする人が多く、25日の朝にプレゼントを開けるのが定番です。
クリスマスまであと何回寝る?
「あと何回寝るとクリスマス」のカードが、25日の朝までに寝る回数を表示します。イブの夜が最後の1回です。
なぜ日本ではクリスマスにフライドチキンを食べるの?
1970年代にファストフードチェーンが「クリスマスにはチキンを」と宣伝したことが、広く定着したきっかけといわれています。欧米では七面鳥やローストビーフ、ハムなどが一般的です。
最終更新日:2026年10月8日