使い方
ページを開くと、お使いの端末の日付をもとに今日の日付・曜日・和暦が表示されます。カレンダーからほかの日付を選んで「表示する」を押すと、その日が何曜日か、和暦で何年か、1年の何日目かなどを調べられます。日付は端末の時計に従うので、海外にいるときは現地の日付になります。
表示される項目
- 和暦:令和・平成などの元号で表した日付です。役所の書類や履歴書に書くときに便利です。今年2026年は令和8年です。
- 1月1日から何日目:年間通算日ともいいます。1月1日が1日目で、12月31日は365日目(うるう年は366日目)です。
- 週番号:2種類表示します。ISO式は月曜始まりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とする国際規格(日本ではJIS X 0301)の数え方です。もう1つは日曜始まりで、1月1日を含む週を第1週とする数え方です。手帳やカレンダーによって数え方が違うので、使っているものに合わせてください。
- 年度:学校・会社・官公庁で使われる、4月1日から翌年3月31日までの区切りです。1月〜3月は前の年の年度になります。
- 四半期:1月〜3月を第1四半期とする、暦年での区切りです。4月始まりの会社では、決算の「第1四半期」は4月〜6月を指すので注意してください。
- UNIX時間:1970年1月1日0時(協定世界時)からの経過秒数で、プログラムやデータの記録に使われます。
日付の書き方
| 書き方 | 例 | よく使われる場面 |
|---|---|---|
| 西暦(漢字) | 2026年10月1日 | 手紙、ビジネス文書 |
| 和暦 | 令和8年10月1日 | 役所の書類、履歴書 |
| 略式(スラッシュ) | 2026/10/01 | 表計算ソフト、メモ |
| 和暦の略号 | R8.10.1 | 伝票、書類の記入欄 |
| ISO 8601 | 2026-10-01 | システム、ファイル名、海外とのやり取り |
ファイル名や表の日付を「2026-10-01」のように年・月・日の順で、月と日を2桁にそろえておくと、並べ替えたときに日付順に並ぶので便利です。
うるう年のルール
うるう年は2月が29日まである年で、1年が366日になります。4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れる年は平年、さらに400で割り切れる年はうるう年というルールです。2000年は400で割り切れるのでうるう年でしたが、2100年は平年になります。次のうるう年は2028年です。
ある日からある日までの日数は日数計算、○日後の日付は日付計算、西暦と和暦の変換は和暦・西暦変換が便利です。
よくある質問
今日は令和何年ですか?
2026年は令和8年です。西暦から2018を引くと令和の年になります。
今日は1年の何日目ですか?
このページの「1月1日から何日目」に表示されます。1月1日が1日目で、平年の12月31日は365日目です。
今年は何週目ですか?
「週番号」に表示されます。月曜始まりのISO式と、日曜始まりの数え方の2種類があり、年の初めと終わりは数え方によって番号がずれることがあります。
次のうるう年はいつですか?
2028年です。うるう年は原則4年に1回で、2月29日があります。
最終更新日:2026年10月14日