お正月(2027年元日)まであと何日?

お正月(元日・1月1日)まであと何日かを、日数と週数でカウントダウンします。数字は毎日自動で更新され、大晦日には「あと1日」、元日を迎えると0日になります。下の表では、今後の大晦日と元日の曜日、官公庁の仕事始め、成人の日もまとめて確認できます。

残り日数85
日付2027年1月1日金曜日
週と日12週と1日
リアルタイムのカウントダウン

元日は毎年1月1日で、国民の祝日です。前日の12月31日は大晦日です。日数はお使いの端末の日付で数え、当日が過ぎると次の年のカウントが始まります。

今後の元日
年日付曜日あと何日
20271月1日金曜日85
20281月1日土曜日450
20291月1日月曜日816
20301月1日火曜日1,181
20311月1日水曜日1,546
20321月1日木曜日1,911

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お正月(元日)はいつ?

元日は毎年1月1日で、「年のはじめを祝う」日として国民の祝日に定められています。次の元日は2027年1月1日(金)です。前日の12月31日は大晦日(おおみそか)。このカウントダウンは元日になるまでの日数を数えるので、大晦日には「あと1日」と表示され、日付が変わった瞬間に0日になります。

1月1日から3日までを「三が日」、門松やしめ飾りを飾っておく期間を「松の内」と呼びます。松の内は関東では1月7日まで、関西では1月15日までとする地域が多く、土地によって違いがあります。国の行政機関は法律で12月29日から1月3日までが休日と定められており、銀行も12月31日から1月3日までは休業します。

今後の年末年始カレンダー

年大晦日(前年)元日仕事始め(官公庁)成人の日
2027年12月31日(木)1月1日(金)1月4日(月)1月11日(月)
2028年12月31日(金)1月1日(土)1月4日(火)1月10日(月)
2029年12月31日(日)1月1日(月)1月4日(木)1月8日(月)
2030年12月31日(月)1月1日(火)1月4日(金)1月14日(月)
2031年12月31日(火)1月1日(水)1月6日(月)1月13日(月)
2032年12月31日(水)1月1日(木)1月5日(月)1月12日(月)
2033年12月31日(金)1月1日(土)1月4日(火)1月10日(月)
2034年12月31日(土)1月1日(日)1月4日(水)1月9日(月)

官公庁の仕事始め(御用始め)は1月4日で、4日が土曜日か日曜日にあたる年は次の月曜日になります。成人の日は1月の第2月曜日です。民間企業の年末年始休暇は会社によって異なります。

なぜ1月1日がお正月なのか

日本ではもともと、月の満ち欠けをもとにした旧暦(太陰太陽暦)でお正月を祝っていました。旧暦の元日は今の暦で1月下旬から2月中旬ごろにあたり、中国や韓国、ベトナムなどでは今も旧正月(春節)が一年でいちばん大切な祝日です。日本は明治政府の改暦によって、明治5年12月3日を明治6年1月1日(1873年1月1日)とし、このときから新暦の1月1日にお正月を祝うようになりました。

年末年始の行事

大晦日には「細く長く」の願いを込めて年越しそばを食べ、寺院では除夜の鐘がつかれます。鐘をつく回数は108回が一般的で、人の煩悩の数を表すといわれます。テレビの紅白歌合戦を見ながら新年を待つ家庭も多いでしょう。

元日には初日の出を拝み、初詣に出かけ、おせち料理やお雑煮を囲みます。子どもたちにとってはお年玉、大人にとっては届いた年賀状を読むのも元日の楽しみです。1月2日と3日には東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行われ、沿道やテレビで応援するのが恒例になっています。

カウントダウンを使った準備

よくある質問

2027年の元日は何曜日?

2027年1月1日は金曜日です。前日の大晦日(2026年12月31日)は木曜日です。

もういくつ寝るとお正月?

表示されている「残り日数」が、そのまま元日までに寝る回数です。大晦日の夜が最後の1回になります。「もういくつ寝るとお正月」は、1901年に発表された滝廉太郎作曲の童謡「お正月」の歌い出しです。

年賀状はいつまでに出せば元日に届く?

日本郵便は例年、12月25日ごろまでに投函すれば元日に届けられると案内しています。引き受けは12月15日から始まります。正確な日程はその年の日本郵便の案内で確認してください。

2027年の仕事始めはいつ?

官公庁の仕事始めは2027年1月4日(月)です。国の行政機関は12月29日から1月3日までが休日で、1月4日が土日にあたる年は翌週の月曜日が仕事始めになります。民間企業の日程は会社ごとに異なります。

大晦日は祝日?

いいえ。12月31日は国民の祝日ではありません。ただし国の行政機関は12月29日から1月3日まで休みで、銀行も12月31日から休業に入り、多くの企業も年末年始休暇になります。

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最終更新日:2026年10月8日

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