父の日はいつ?
日本の父の日は6月の第3日曜日で、毎年6月15日から21日のどれかにあたります。2027年は2027年6月20日(日)です。アメリカやイギリス、カナダなども同じ日ですが、オーストラリアは9月の第1日曜日、ドイツはキリスト昇天祭(復活祭から39日後の木曜日)、韓国は5月8日の「父母の日」に両親をまとめて祝うなど、国によって違います。
今後の父の日
| 年 | 父の日 | 母の日(参考) |
|---|---|---|
| 2027年 | 6月20日(日) | 5月9日(日) |
| 2028年 | 6月18日(日) | 5月14日(日) |
| 2029年 | 6月17日(日) | 5月13日(日) |
| 2030年 | 6月16日(日) | 5月12日(日) |
| 2031年 | 6月15日(日) | 5月11日(日) |
| 2032年 | 6月20日(日) | 5月9日(日) |
| 2033年 | 6月19日(日) | 5月8日(日) |
| 2034年 | 6月18日(日) | 5月14日(日) |
父の日の由来
父の日はアメリカ・ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドの呼びかけから始まりました。母を早くに亡くし、男手ひとつで6人の子どもを育ててくれた父をたたえる日を作りたいと考えた彼女の働きかけで、1910年に地元のスポケーンで最初の父の日の礼拝が行われました。母の日に比べて広まるまでに時間がかかり、アメリカで正式な記念日になったのは1972年のことです。
日本で父の日が広く知られるようになったのは1980年代ごろからです。1981年に発足した日本ファーザーズ・デイ委員会は、黄色を幸福や幸運のしるしとして、黄色いリボンや黄色いバラを贈ることを呼びかけてきました。
父の日の贈り物
お酒やおつまみ、ビールのギフト、ネクタイや財布、ゴルフ用品、趣味の道具、家族そろっての食事などが定番です。父の日は梅雨の時期にあたるので、傘やタオル、夏に向けた冷感グッズなども実用的で喜ばれます。品物よりも、手紙や電話で日ごろの感謝を伝えるのがいちばんという人も少なくありません。
カウントダウンを使った準備
- 名入れギフト:名前やメッセージを入れるお酒、グラス、革小物は制作に1〜2週間かかることがあります。残り3週間を目安に注文しましょう。
- 配送:父の日直前の週末は配送が混み合います。日曜日の当日着にこだわらず、前日着で手配すると確実です。
- 食事の予約:家族で外食するなら、早めの予約がおすすめです。
- 母の日との間隔:母の日から父の日まではおよそ5〜6週間です。両方まとめて計画するなら、表の日付を参考にしてください。
よくある質問
2027年の父の日はいつ?
2027年の父の日は2027年6月20日(日)です。6月の第3日曜日にあたります。
父の日がいちばん早い年と遅い年は?
6月の第3日曜日なので、もっとも早いと6月15日、もっとも遅いと6月21日になります。
父の日は祝日?
父の日そのものは祝日ではありませんが、毎年日曜日なので多くの人にとっては休日です。
父の日に黄色いバラを贈るのはなぜ?
日本ファーザーズ・デイ委員会が、黄色を幸福や幸運のしるしとして黄色いリボンや黄色いバラを贈ることを広めてきたためです。決まりではないので、好きな花や品物を選んでかまいません。
海外の父の日も同じ日?
アメリカ、イギリス、カナダなどは日本と同じ6月の第3日曜日です。オーストラリアは9月の第1日曜日、ドイツはキリスト昇天祭の日、韓国は5月8日の「父母の日」と、国によって異なります。
最終更新日:2026年10月8日